ISSUE #001

最近、毎日が同じでつまらない。

仕事に行って、帰って、寝る。

別に不幸ではない。

大きな不満があるわけでもない。

でも、ふと「これをあと何年続けるんだろう」と思うことがある。

この下に置いてあるもの

  • READ 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
  • WATCH Rambalac / 日本を歩くだけの4K映像
  • READ 友だち幻想
  • READ 習慣超大全
  • GO 神保町 古書店街
  • GO 代官山 蔦屋書店
READ 暇と退屈の倫理学(新潮文庫) WATCH Rambalac / 日本を歩くだけの4K映像 READ 友だち幻想 READ 習慣超大全 GO 神保町 古書店街 GO 代官山 蔦屋書店 TRY 今週、誰か1人にだけ連絡する TRY やることを、バカバカしいほど小さくする TRY 乗ったことのない路線に乗って、終点まで行く TRY 一駅手前で降りて、歩いて帰る

「人生がつまらなくなった」のではなく、 「最近、“初めて”が減っている」のかもしれない。

毎日が同じに感じるのは、毎日が実際に同じだからではなく、記録に残る出来事が減っているからだ、という説がある。

だとすると、必要なのは人生の作り直しではなく、たぶんもっと小さい何かになる。

  • 新しい人
  • 新しい場所
  • 新しい音楽
  • 新しい知識
  • 新しい挑戦

初めてが減っている

Fewer First Times

READ 3 GO 1 TRY 2

6点

本と、聴いていないアルバムと、今日できる行動を同じ面に置いています。順番に意味はありません。

READ

暇と退屈の倫理学(新潮文庫)

國分功一郎 / 新潮社

「毎日が同じでつまらない」を、性格の問題ではなく人間の条件として扱った本。退屈は暇な人ではなく、暇を持て余す準備ができていない人に訪れる、という話が効きます。

自分が飽きっぽいせいだと思っている人へ

512ページ 990円

GO

神保町 古書店街

東京都千代田区神田神保町

約150軒の古本屋が数百メートルに集まっています。目当てを決めずに行っても成立する、東京では希少な場所です。歩道の均一台だけ眺めて帰っても十分です。

何を買うか決めずに出かけたい人へ

半日 交通費のみ

TRY

乗ったことのない路線に乗って、終点まで行く

目的地を決めた瞬間に、いつもの週末になります。終点という他人が決めた場所に運ばれるのが要点です。

2〜3時間 交通費のみ

READ

自前記事サンプル:30代半ばで「初めて」が減る理由

このサイトの記事。他の棚のものと並べて、選ばれなければ選ばれないでかまいません。

8分

READ

noteサンプル:人生には「これが最後です」と教えてくれない最後がたくさんある

note

同じ書き手のnote。自前だから上に置く、ということはしない方針です。

6分 無料

TRY

普段行かない棚の本を1冊だけ買う

読み切らなくていいものを、あえて選ぶ。

30分 約1,500円

外に出ていない

Not Going Out

WATCH 1 GO 1 TRY 2

4点

出かけない理由は気力・行き先・荷物のどれかなので、その3つを並べました。

人と会っていない

Not Seeing People

READ 1 TRY 2

3点

誘う側にまわるための、いちばん軽い一手だけを置いています。

続かない

Not Sticking

READ 1 TRY 1 TOOL 2

4点

続けるための精神論は置いていません。仕組みと道具だけです。

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